キモノの時の歩き方・・・内股になるよりも胸を張って!

  • 2012.07.10 Tuesday
  • 19:20
「和装の女性は内股歩きが美しい」とおっしゃる方が多いのは事実です。
 
確かに、
花魁道中のように、かなり大げさな内股歩きも存在しますし、
おしとやかに見せたい場面で裾が乱れるほどの豪快なガニ股歩きはNGですが、
普段の歩行で、つま先をわざわ内側に向けるのは、
(あくまで私の意見ですが)
経験上、姿勢が崩れる原因になると感じているのでおすすめしません。
 
内股に限らず、
歩き方のバランスが悪いと、重心のバランスも悪くなって上半身は猫背に・・・
もちろん、キモノを美しく見せませんし、着崩れの原因にもなります
 
つま先はまっすぐ前に向ける、
内股歩きではなくまっすぐ、これで十分です
 
その他に気をつけたいのは、
歩幅を広げ過ぎない
足(履物)を引きずらない
・・・という点。

動作が大きすぎるのは着崩れの元。
歩き方は摺り足気味でも、履物を引きずるのはNGです。
 
いろいろ書いておいてなんですが、
足元ばかりを気にして歩くと、これまた姿勢が悪くなって、
足を気にすればするほどうまく歩けなります

そんな時は、思い切って足元を気にするのをやめましょう

「肩甲骨を寄せる」イメージで胸を張って歩く
これでだけで、けっこう足は自然に運べます

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