隅田川きもの園遊会の案内ハガキが届きました!

  • 2017.03.23 Thursday
  • 18:09
隅田川きもの園遊会の案内ハガキが届きました!
いよいよ来週末です。



今回の福引きの特賞は、国内旅行ペア招待だそうです。

今週開花した東京のサクラ。
このところ気温が低いので、
園遊会の4月1日にはちょうど見頃かなと、期待しています。

満開のサクラと晴天のもと、
キモノでスタンプラリーと福引きを楽しみ、
美味しいもの、素敵なお土産を探すという欲張りな計画です。

お天気に恵まれますように!!

道具入れ&道具あれこれ

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 19:25
着付けをするとき、それから着付け教室の授業のときには、
持っていると安心な道具がいくつかあります。

可愛らしい道具、巾着やケースは持っているだけで楽しい気分になれるので、気がつくと数が増えています。


ラムネ菓子の缶は携帯用のソーイングケースにちょうどよいサイズです。



こちらもソーイングケース。
厚みがあるので持ち歩くよりも家で使うことが多いのですが、パカっと開いた状態で置いておけるところが使いやすいタイプ。



ソーイングケースに入るミニサイズのハサミもお気に入りグッズのひとつ。




一番長く使っているソーイングケースは和柄のがま口。
薄さも一番ですが、先ほどのハサミも入ります。



100円ショップでみつけた金魚の巾着。 小物をかさばらずにひとまとめにできる可愛い相棒です。



巾着の中身はクリップ、ゴム、メジャー(目盛はセンチと鯨尺の両面)などなどです。



生徒さんがキモノの生地で手作りしてくれた巾着。
こちらは大容量!!
クリップ、ゴム、メジャー、ソーイングセット、領収書、ボールペン、クレジットカードリーダーも入ります。



身につけて動きまわれるベルトつきの道具入れも便利。
斜めがけポシェットにも腰袋にもできます。



そうそう、
忘れてはいけない小物をもう一つ!
水や汗に強いタイプの絆創膏です。

必要ない場合がほとんどですが、万が一、出血した場合に絶対必要です。
持っていないときに限って出血する、そういうものなので。



手肌が乾燥して、状態が良くないときは、
綿の白手袋をつけることもあります。



用意しておけば良かったと思うものがあれば次回以降は同じことで困らないように・・・
どれだけ用意してもこれで心配なしということはありませんが、
できる限りの準備をして臨むようにしています。

銘々皿の文様にもキモノとの共通点が!

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 07:35

実家の母から、有田焼のお皿セットが届きました。



可愛らしい銘々皿は、箱根の岡田美術館でも販売しているものだそうです。



銘々皿はピーナッツを入れて、
名古屋式のコーヒータイムを楽しむのにちょうどぴったりです。


さて、

その銘々皿の中の一枚が紅葉が並んでいるような文様なので、
並べるときに手前・奥を意識しないと、紅葉がひっくり返ってしまうことがあるかも

と、ふと気になったのですが・・・


よく見ると、

紅葉の向きはお皿の真ん中あたりでから逆向きになっていて、

どちら側を正面にしても、お皿の手前側の紅葉は逆さにならないのです。



キモノで言うならば「附下げ」の柄の向きが、

肩山・袖山のところで切り替わっているのと同じです!


きっと、お皿の世界にも、

キモノの柄付けと同じような約束事や習慣があるのでしょうね。

「江戸と北京−18世紀の都市と暮らし−」江戸東京博物館で開催中です!

  • 2017.02.22 Wednesday
  • 14:31

江戸東京博物館で開催中の展覧会が気になったので

メモも兼ねて記事にしておきます。

18世紀を中心に江戸と北京の生活・文化を比較する・・・という
ちょっと珍しい内容です中国

 

ご存知のとおり、

古い時代の日本の服装は中国の影響を強く受けていると考えられ、

形もよく似ています。

 

同じ時代両都市、人々の生活はどこが似ていてどこが違うのか、

キモノ好きとしては、特に服装をじっくり比べてみたいと思います!

 


☆「江戸と北京−18世紀の都市と暮らし−
2月18日(土)〜4月9日(日)
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分 (土曜は午後7時30分まで※入館は閉館の30分前まで) 休館日毎週月曜日
(2017年3月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館)

お気に入りの和装バッグ

  • 2017.02.13 Monday
  • 22:50
外出先で洋服から和服、和服から洋服に着替えるとき、
持っていると便利なのがキモノ収納用のバッグです。

私のバッグはこちら↓



立てて置けるところが便利ですが、
軽めがお好みの場合はソフトタイプのバッグのほうがおすすめ。

中にはポケットと棒が付いています。



棒に吊るすような形でキモノを入れ、さらにゴムベルトでおさえれば、
バッグの中で動いてシワになる心配はありません。




一昔前だとこの手のバッグはエンジ色か紺色の無地と決まっていましたが、
最近は好みの柄を選べるくらいにバリエーションが増えています。

キモノを着るうえでの大切な相棒です。

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